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HAPPY BIRTHDAY


先日の営業終了後のできごと

「本日もおつかれ様でした!」と同時にFabio先輩が取り出したのは・・・

紙製のお手製マイク!!(なんとスイッチ付き)

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情熱的な目線でFUKUさんを見つめながら、

高らかにHAPPY BIRTHDAYを歌い上げるFabio先輩

それに圧倒され、立ち尽くすばかりのH.P.DECOメンバー(圧倒されすぎてお写真とれず)

歌が終わるとそこには素敵なプレゼントが

素敵なBIRTHDAYソングはFabio先輩のサプライズ

そうこの日はFUKUさん35回目のお誕生日 みんなで乾杯!!

FUKUさんおめでとう

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H.P.DECOの皆はこうやってそれぞれの生まれた日をお祝いしています

次は誰の番かなー

Staff サト

ANKIN GLASS!!


いよいよ蝉の声が聞こえはじめましたね。

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サトMacを購入!は以前お伝えしましたが、お陰様で沢山の方からDVDを貸して頂き、
(Fabio先輩とか)映画三昧徹夜三昧の毎日です。

高校生の頃DVD一日10本耐久レースを(なぜか)行っていましたが、
最近その頃を思い出します。
最後のほうは神経が研ぎ澄まされていらない情報は入ってこなくなりますね。

さて先日、私の愛してやまないもの!が遂にH.P.DECOにやってきました。

ANKIN GLASS!!

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ANKIN GLASSは
1978年Buenos Aires(アルゼンチン)生まれのAkiko Florencia Tanaka氏が
一点一点自らの手で制作しています。

彼女は学生時代にステンドグラスと出会い、ステンドグラスの会社に入社するも、
ガラス作家を目指すことを決意。
(2002年PARISに渡り、吹きグラス作家Xavier de Mirbeck氏に師事、
   2006年より彩グラススタジオにて伊藤けんじ氏に師事)

彼女は独自の色彩感覚とバランス感覚で、
彼女にしか生み出せないフラワーベースを魅せてくれます。
ANKIN GLASSのウェブサイトはこちら

はじめてH.P.DECOにANKIN GLASSがやってきた時もかなりの衝撃を受けましたが、
今回の新作もまた嬉しい衝撃がありました。

一点一点のディティールも非常にユニークで女性らしさを感じさせながらも
一種のグロテスクを感じさせます。

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本日、ANKIN GLASSの撮影日だったのですが、細部を見つめれば見つめるほど
新たな一面を発見してしまい・・恋をしてしまいそうでした。

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細かな色同士の重なりや柔らかな滲み・・・

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海面のゆらぎ、雨のあとの大地の文様のような点描

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どんな風景をみたら、どんな感情を抱いたら、こんな作品が生み出せるのでしょうか。
私には量りしれません。

花を生けてみると、どんな花も独創的に新しい輝きを放ち、
花を生けなくても、その存在感でオブジェの様な美しさがあります。

ANKIN GLASSからはリズムとパワーを感じます。奥から湧き上がってくるような・・

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だからANKIN GLASSを見つめると自然と笑顔になってしまうのかもしれません。

何度か作品達を持ってきて下さったAkiko Florencia Tanaka氏にお会いしたこともあるのですが、
彼女のバックパック姿と稲妻の形をしたROCKなピアス、キュートな笑顔が私は好きです。

私ももっと沢山の風景をみて、様々な感情を知り、彼女の色を想像出来たらと思います。

ANKIN GLASS新作の詳細が、近日中にホームページにUPしますので、
こちらもぜひご覧になってください。

暑い毎日が続きますが・・・外へ飛び出してH.P.DECOに恋をしにきてくださいね。 

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では、また!

Staff サト

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東京都渋谷区神宮前5-2-11 (東京メトロ銀座線・半蔵門線「表参道」駅A1出口より徒歩3)
アクセスはこちら

気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Tel: 03-3406-0313
Email: hpdeco@hpgrp.com


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今の気分は、IMAN(イマン)です!


H.P.DECOバイヤー☆FABIOさんは、今晩もコツコツとディスプレイ替え。。。
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すごいスピードでどんどん店内が変化していきます!
まるでマジックショーを見ている様!

ジャジャン!
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こちらはポップなカラーリングが魅力の、
中央アフリカ(トーゴ共和国)の家具・IMAN。
夏を感じる素材が今の季節にぴったり!

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IMANの親子。
サイズも、チビッ子ちゃん(¥12,600)~大人サイズ(¥25,200)までございます。

イヴ・アンドリューのクッション(¥19,110)を合わせてみたら、ぐっと大人の雰囲気!

実はこの家具、フランス人女性・ヴァレリーが、
中央アフリカの国々のクラフトマン、アーティストの作品を紹介するために始めた
あるプロジェクトによる家具なのです。

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モロッコのテーブル(¥40,950)を合わせて。

おひとりでゆったり?
ご家族でわいわい??
恋人同士でリラックス???

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丈夫で軽いので、どんなシチュエーションにもきっとピッタリ☆
お庭やベランダでも活躍しそうなこの素敵な家具、
夏の夕涼みがさらに魅力的に、楽しくなりそうです!
(屋外でご使用の場合、
 フレームのアイアン部分に多少のサビが発生する可能性があります)

サイズやカラーなどの詳細はウェブサイトに掲載していますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!
IMANの詳細はこちら

実はご近所さんショップ・Juana de Arcoブログでも、一足、二足早くご紹介頂いています~。
Juanaさんありがとうございます!
読んでいるとワクワクしちゃう、Juana de Arcoブログもぜひご覧になってみてください☆

Staff がじゃみ

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SUSU -素住- No.2


前々号のブログで、R子店長が、
「愛するH.P.DECOで買ったお気に入り☆第1弾」をご紹介していましたが、
もっともっと見てみたい!という方、朗報で~す~!

7月20日に発売されたインテリア雑誌「SUSU -素住- No.2」にて、
R子店長のアート溢れるフレンチモロッコスタイルの自宅が、
4ページにわたり、ドドドーンと公開されております!
素敵な表紙も、実はR子店長の自宅写真なのです!!ワ~オ!!!

DSCN8121.JPG
ぜひ雑誌をお手に取って、直接ご覧頂きたいので表紙だけ。。。

インテリアのほぼすべてのアイテムをH.P.DECOで揃えているR子店長。
私も知らないH.P.DECO商品もあるんだろうな~と思っていましたが、
本当に素敵なものばかりで。。。はあ。。。うらやましい。。。

チェックして頂きたいポイントは、やはりオリジナリティに富んでいるということ。
スペースに合わせて色々な照明をセレクトしていたり、
ドライの植物が鏡と一体になってオブジェになっていたり、
鮮やかな子供部屋もシックな寝室も、
自由な発想で、アートがさり気なく散りばめられています。

丁寧に手を加えて空間を創ることで、オリジナルスペースがさらに濃い~感じです。
はあ。。。やっぱりうらやましい。。。
ご興味がある方はぜひ書店でチェックしてみてくださいね!

さて、このR子店長の自宅を再現!?
今日からH.P.DECOでは、「壁を飾る」というテーマで
3つのコーナーを様々にディスプレイ。

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スペイン発・ミリアム オカリスの手描きの壁紙に
(お洋服のファブリックデザインを生かした壁紙です)、
フランス人アーティスト・アン-ヴァレリー・デュポンの布の彫刻シリーズ。


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アメリカ・ジョージア州から届いた白いヴィンテージフレームを
植物や貝がらと共にディスプレイしたり、


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フランスやベルギーのフレームも、オブジェと共に壁面でシックに展開しています。

リビングや寝室、玄関など、ご自宅の様々な壁面、
ちょっと寂しかったりしませんか?
ちょっと気分転換してみたかったりしませんか?

H.P.DECOが提案する「壁を飾る」、ぜひ直接見にいらしてください。

ご来店心よりお待ちしております!!!

Staff がじゃみ

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これもホントの舞台裏


とある日の、閉店後の店内に。。。

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靴が脱ぎ捨てられていました!
なんて大胆な靴の脱ぎっぷり!

さらに靴の向こうにはマジックが散乱!!
これは。。。事件です!!!

さて犯人は???
ブログでおなじみ、ポ○ム部 △長さんでした。。。

閉店後も、こんな風にDECOチームの熱い戦闘!?は続きます。。。

Staff がじゃみ

私のお気に入り。。。R子編


こんにちは!

本当に蒸し暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか~?
わたくし出番が遅くなってしまいました、店長を務めていますR子です。

これからちょくちょく「H.P.DECOの本当の舞台裏」
実況していきたいと思っているので楽しみにしてて下さ~い。

私が思う「舞台裏」とは、
H.P.DECOで行われるいろんな事が形になるまでのコショコショ話とか写真、
そして個性豊かなスタッフの意外な一面なんかどんどUPしていこうと思ってます。

さてさて、まずBLOG初めの私のテーマは、
「愛するH.P.DECOで買ったお気に入り」です。

もう、欲しくって欲しくってようやく手に入れたものや、
一目ぼれして買ったもの達などいろいろございます。。。。
これも、もったいぶって小出しにちょこちょこ出していこうと思いますので
「次はなにかな~??」と楽しみにしいてくださいね!

自分の職場ながらH.P.DECOに対するLOVE度はかなり高く、
私だけではなく、スタッフは皆H.P.DECOの商品が好きで、
新入荷の商品が入ってくると商品を取り囲んで。。。2秒沈黙。。。。。。。。
「よい仕事してますな~」的な発言をそれぞれに口にして、悦に入っています
そんなスタッフ達から学ぶことも本当に多く刺激になります。

さてさて本題に戻りましょうか。。。
今回、私が紹介する愛してやまないモノは。。。。。

「イザベラ・ロゾ」の絵でございます。
これはちょっとマニアックです。

女性のアーティストなんですけど、もう、スーパーかっこいい女性です。
洋服のセンスからインテリアのセンスまで普通じゃない!

百聞は一見にしかずといいますので彼女の写真をぱちり。
柄オン柄をこんなにスマートに着る事が出来る事がまず脱帽です。
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「私が好きなものを着てるの!人にどう思われようが平気よ!!」
っていう姿勢を、写真からばんばん感じます。

彼女のお家もぱちり。こんなお家に私は住みたいのです。
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そして、我が家のロゾちゃんもぱちり。
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私が持っているロゾの絵は、
「マリー・メルシェの帽子をかぶった人と生き物」のシリーズだと思います。
今、このシリーズは神戸のアッシュペーブチックへ行っているのですが、
どれも本当に素敵で、あと
23枚は欲しい!と思っています。

アートが買えるお店で働いているので、自然とアート品が集まってきます。
アートといっても若手作家さんが多く、手をぐ~~~~んと伸ばせば買える金額。。。。
たまに、手が抜けそうな金額の物もありますが。
作家さんが作るものからパワーをもらって毎日頑張っています。

あと、お客様から「H.P.DECOにくると元気をもらえます!」
とおっしゃっていただくことがあります。

H.P.DECOの空気は、いろんな物たちによってできています。
「強い」「やさしい」「繊細」「美しい」「なんだこりゃ?」

最近、そんな空間の中で、
お客様にゆっくり休んでもらえたらと思っていて。。。。。。

近日中にSALONを開こうかな~と思っています。
頭の緊張をゆるめる為にぜひH.P.DECOへいらっしゃってください。
冷たいお茶をふるまいたいと思っています。

SALON定の場所で楽しそうにワインを傾けるMさん&Mさんをぱちり! 
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私の大事な大事なH.P.DECOチームのみんなとSALON構想中。
R子興奮気味。そして、熱弁中??
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こんな時間が一番幸せ。。。。

Staff R子

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LISDIN・星に魅了されたアーティスト☆


夏らしい日差しが少しずつ、濡れた大地に降り注ぐ季節がやってきました。
 
今回は、もう5ヶ月も前に買い付けで訪れた、
H.P.DECOではおなじみのスプーンとフォークのシャンデリアの
作家
"LISDIN"の
アトリエとメゾンについてお話したいと思います。
 
PARISより車で高速を飛ばすこと3時間。
シードルやカルバドスなどリンゴのお酒で有名なNORMANDIE地方にある、
地図に載っているのかと思うほど小さな町(村?)に、彼のアトリエとメゾンがあります。
 
見渡す限りの草原と地平線の中、点在する森やのんびりとした風景を眺めながら、
くねくねと曲がった道沿いを
潜り抜けていくと、
高い空と澄んだ空気の間に、LISDINのアトリエがありました。
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元材木工場だったというこのアトリエには、彼のトレードマークである☆が・・・
Jose Esteve(ジョゼ・エステヴ)は彼の本名です。

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少しいかついルックス(失礼)の彼が、
アンティークの素材と切り出した鉄板を組み合わせて
ドラマティックでいてポエティック、そして繊細なそれを、
たった一人で生み出しているのです。 
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このアトリエから歩いて数分のこちらの建物が、Joseとパートナーが住むメゾンです。
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ECOLE st MARTIN
そう、ここは元学校だった建物です。
鐘楼から始まりを告げる鐘の音が、学び舎に集う声が、書物とペン匂い、
そして白いチョークの踊る様が脳裏に蘇ります。
 
しかし、時を経た今、
ここには古の記憶と、彼らの蒐集物が集うCABINET de CURIOSITE
(私の好きな表現はどちらかというと独語のWunderkammerだがここはフランスですから・・・)
と呼べるにふさわしいコレクション達が住まう、
すばらしく美しいメゾンに生まれ変わっていたのです。
 
扉を開けるとそこには・・・
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ベッドドルームにFANI CHANBAの作品が置かれています。
カルティエやラクロワのスカーフデザインも手掛けていた彼女。
HP.DECOでも取り扱っているFANI CHANBAのファブリックは、
古いスタンプを用いて、ひとつひとつ繊細な模様を施しています。
まるで絵画の様です。
 
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ながーいテーブルとJoseの作品の照明。そしてずらりと並んだご馳走たち!
 
Joseのパートナーはフランスで有名なお料理のコーディネーター/ジャーナリストで、
なんと、私達のために朝早くから食事を用意してくれていたのです!
トリュフと卵の料理や南仏伝統の焼き物、
Cul Noir(キュ ノワール_
裏が黒い陶器のもので勿論アンティーク!)に
どかっと盛り付けられた、ハーブソースのチキンの丸焼き(その場で丸焼きにしてました!)、
そしてワイン(仕事中ですが・・・)、うふふっ・・・
もう全てが完璧!
映画のワンシーンのような特別な昼食に、私達はノックアウトされてしまったのです。
 
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どこを見ても、彼らが週末のBROCANTEで集めてきた個性的な物・もの・モノ・・・・・・・・
その中にそっとJoseの作品がちりばめられています。 

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個性的なアイテムがほとんどですが、互いに殺すことなく、むしろひとつになっています。
雑多に見えて、計算されたディスプレイ、それを生かす空間・・・
ハーモニー、ストーリー、そして少しのサプライズ!
H.P.DECOが提案するスタイルとピッタリではないですか。
 
そう、これがJoseの創作の源、星に魅了された作家のメゾンなのです。
そこから生まれた作品達を、今回はいつも以上に買い付けてきました。

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おっと失礼!

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これは私の自宅の写真です。

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Joseのメゾンに負けず劣らず?

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ではないですか・・・?なんて。

では、Joseの新作をご紹介します。 
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1.陶器のパーツのシンプルなスタンドライト2種
電線についているアレです。本来の用途を失っても光の傍で輝いています。

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2.オーナメントのスタンドライト
レンゲ・・・笑っ。見慣れた風景にも新しい発見がありますね。

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3.羽根の照明
灼熱の太陽に焦がされ海に墜落したikaros。
今は骨だけになった翼が光に包まれて、戒めのように語りかけてきます。

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他にもおなじみのカトラリーのシャンデリアや、
大きな星が天体のように輝くスタンドライトが入荷しています。
 
PLUS de LUMIERE・・・もっと光を!
光があなたのもとへ届きますように。
店頭でお確かめください・・・
 
最後に、Joseが影響を受けた言葉を

ife s hort o t ow LISDIN☆

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Staff FABIO

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お家レポート〜IU様編


こんにちは。ふぅ。今日も蒸し暑いですねぇ。


このダルさを吹き飛ばそうと、ついついリポDに手が伸びてしまう私ですが、
栄養ドリンクよりもはるかにパワーを頂ける、うれしいお便りがお客様から届きました!


先日、お二人で仲良く来店され、

ドミニク・デュピアンのとってもすてきな大きな絵画をご購入されたIU様ご夫妻。

この独特の色彩の絵画、一体どんなお宅に旅立っていくのだろう〜?

と興味津々だったのですが!

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わゎ!すてき!!天井たかーい!!!

ドミニクの絵が、コンクリートの壁面に見事にマッチ。
こんなに生き生きとした表情をしていたなんて!

あれれ?

よく見ると、茶色いsteelcaseのソファは以前H.P.DECOでご購入頂いたもの。

(Warren Platherによる60年代のデザイン。脚がクリアでソファが浮いている様に見えます)

Le Touristsのパッチワーク柄クッションやベビーキルトも!

H.P.DECOの様々な商品を、IUさんセンスで、

とってもすてきにセレクト&コーディネートされています。

お店ではアンニュイ顔だったドミニクの絵も、なんだか笑顔に見えてきた!


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IU様より頂いたメッセージも、

とてもうれしいお言葉がたくさん並んでいたので、

合わせてご紹介させて頂きますね。


「。。。あの後、風にあおられながら頑張って、家まで持ち込み、

 まぁ飾るというよりも、置いただけですか、

 それでも、やはり同じテイストで集められた御社のインテリアは、

 素敵に共存し合ってます。

 

 写真で見るよりも、日光が少しでも差す環境で見ると、

 黄色とブルーが主張して、思ったよりもポップアートの様に

 華やか?になりました。

 

 とても幸せな気持で、これを書いてます。

 

 家具を買う時にいつも思うのですが、

 例えば、オシャレな椅子の店に行けば、オシャレな椅子があり、

 北欧家具の店に行けば、カラフルな素敵な北欧家具があるのですが、

 

 全部集めてさぁどうでしょう?と言う時に、

 何だか、思ったのと違うなぁと思ってしまう中で、

 御社の家具は、年代や国や色んなことがバラバラとしてる中でも、

  部屋に置いてみると、もしくはお店でみると、

 キチンと調和を取れてるといつも思います。

 

 家具を買うときは慎重になりますが、

 (一度買うと、家族の一員のようになり捨てられなくなるし・・・

 こちらで買うのは、いつもしっくりきます。

 

 御社が、いつも何気ない日常を愛する、すべての市民にとって、

 家具と言うパンを与える、救世主である事を祈ってますww

 

 杉並区・IU」

 

IU様、あたたかくご丁寧なお言葉、ありがとうございます。

うれしい気持ちと同時に、ピリっと身の引き締まる心地よい緊張感も頂きました。

IU様ご夫妻の様なすてきなお客様達に、今日もお店は支えられているんだな〜。

とじんわり。。。

 

このブログを読んで、
「我が家のレポートも掲載してほしい!」というお客様!
H.P.DECOで手に入れた物達をこんな風にディスプレイしている、とか、
こんな風にアレンジして使っている、などなど。。。
H.P.DECOの愛すべき子供達が巣立っていったご様子を、ぜひお知らせくださいませ。
随時ブログでご紹介させて頂きます。
オリジナリティ溢れるあなたのお家レポート、お待ちしておりま〜す!

 

最後に。。IU様より届いたご自慢の照明のお写真をひとつ。
照明器具でこんな形と色彩!下北沢で購入されたそうです。
すてきですねぇ。。。

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IU様ご夫妻、またお店でお会いできる日を楽しみにしておりまーす!

Staff がじゃみ

 

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もうすぐ終了、お急ぎください!
セールは7月12日(日)までです〜!

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Marie Bossee(マリー・ボッセ)展がスタート!


今日は急に暑く、真夏のような天気の日でしたね。

先日念願のMacを購入し、テレビを持たない私はDVDで映画三昧。
映像を見る喜びに浸っています。
映像が無いことで想像できることもありますが、
映像があることで想像できることもありますね。

さて本日7月7日より、いよいよ当店フランス人バイヤー
Marthe Desmoulins(マルト・デムラン)セレクトの
フランス人アーティスト・Marie Bossee(マリー・ボッセ)展がスタートしました!
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彼女の作品は鳥・昆虫、花など自然界のモチーフを表現材料としています。

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詩的で柔らかさのある、鉄のフィルで編みこまれた彼女の繊細な作品。
とても軽やかなのでこれからの季節にぴったりです。

おすすめは電球の周りで蝶達が舞い踊る繊細で美しいランプシェード。
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自由奔放にそれぞれの蝶が飛び交っていて躍動感のある一品です。
まるで本当に虫たちに生命が宿っているかのようなディティールですね。

小さな蝶やとんぼのオブジェ達はまるで本物の昆虫たちが遊びにきたように、
さりげなく植物にとまらせても素敵です。
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二本のフィルで繋がれた鳥たちのオブジェはまるでささやきあっているよう。
壁掛けオブジェですが、テグスで空中に吊ってもまた違う表情が見えて可愛いです。
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彼女の作品達はハンドメイド特有の温かみがあり、
子供のころ眠りにつく前に読んでもらった絵本の世界を思い出します。
ベットサイドに飾って眠ったら、優しく懐かしい夢がみられそうですね。
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今回も入荷は数点、一点一点すべて違うディティールになっていますので、
気になった方はぜひお早めに足をお運びください!

さてさて、こちらは閉店後のシーン。
コツコツと、展示告知の看板製作にいそしむバイイング担当スタッフ。
Marie Bosseeの作品とドライフラワー、
アメリカ・ジョージア州のVintage白フレーム(再入荷予定です!)を用いて。。。
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できた!
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Marie Bosseeの説明が書かれた紙は、スタッフSG氏が、
手で裂いて→コーヒーに浸けて→アイロンで熱を加え→焦がして→
さらに風合いを出して。。。を繰り返し、実は結構手が込んでいるのです。。。!
(アイロンシーンがなくてすみません)
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こちらの看板はH.P.DECO店内に展示している他、青参道内にあるショップ、
soup of he(r)artH.P.F, VINTAGEにも展示してあります。
ぶらぶら〜と青参道をお散歩がてら、ぜひご覧くださいませ!
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ではまたー(ご近所さんからいただいたさくらんぼ)。
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Staff サト

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エコもH.P.DECOらしく。。。


先日、エコをテーマにした番組の収録がありました。
(CSの「環境ゼミ」という番組で7/7の22:10‐22:30で放映されるそうです。)

H.P.DECOはエコをテーマにしたお店ではないんですけどね。なのになぜか。
エコをテーマにするってなかなか難しくて、エコの考え方も人それぞれ。
だから「こうです、こうしましょう!」っていうのはやりたくないのです。

とはいえ、
15年以上前から「おもしろい!」という発想からはじめた中古家具は、
今やスタンダードなものとなっているし、
当時は価値を見出されなくて、ゴミとして処分されていた家具も、
いいものとよくないものを選別して
リサイクルされる市場ができていることなどについては、
の一端は担ってきたかもしれません。

最近は蛍光灯電球を使ったグッドデザインの照明を探しているのですが、
なかなかなくて。。。
なぜだろう?売れると思うんだけどなー。

エコだけじゃなくてフェアトレードの商品を売るとか動物を守るための取り組みとか、
H.P.DECOでも、無理なく、できることからやりたいとは思っていますが。。。
今後の課題です。

先日「おいしいコーヒーの真実」という映画を見ました。

oishi.jpg

世界中で1日20億杯も飲まれているコーヒーですが、
エチオピアのコーヒー農家は貧しい生活を強いられている現状をなんとかしよう!
というドキュメンタリー映画。

ヨーロッパのメーカーはアフリカでモノを作るところも多く、
それを仕入れているH.P.DECOでも少しづつですが、
フェアトレードの商品も入れ始めています。

フランス人バイヤーマルト・デムランがセレクトしている
このブランド「LEO ATLANTE」がそう↓
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30cm×30cmで、¥2,940→ ¥1,995(右上) ¥3.150→ ¥2,205(左下)

2人のフランス人男性クリエイター、クリストフとマニュ。
彼らはパリのモード界や美術界で活躍し成功したキャリアから離れて、
南モロッコのディズニトへ。
彼らがデザインしたファブリックに、
モロッコの女性達が一つ一つ丁寧に刺繍を施しているシリーズです。

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トワルドジュイ生地に、アーティスティックなカラー刺繍が施されたクロス。
120cm×120cmで、¥24,150→ ¥16,800

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ふちどりの刺繍もとてもきれいです。

leo5.jpg
動物の刺繍がなんともかわいいやわらかなブランケットもあります。
¥25,200→ ¥17,640

モノを販売することの意義をいろいろ考えてしまう今日この頃でございます。

Staff ポエム部 部長

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Marthe Desmoulins(マルト・デムラン)の南仏での生活。


こんにちは!DECO末っ子サトです。

今日からアッシュ・ペー・フランスのHPで当店フランス人バイヤー、
Marthe Desmoulins(マルト・デムラン)の南仏での生活の特集が始まります!
http://www.hpfrance.com/Feature/

先日彼女から南仏での生活ぶりを収めた写真が送られてきました。
アッシュ・ペー・フランスのHPには載せ切れなかったのですが、
あまりに素敵なのでご紹介しますね。

なので今日は以前ちらりとお話していました当店フランス人バイヤー、
Marthe Desmoulins(マルト・デムラン)のおはなしをしたいと思います。

P6300006.JPG
H.P.DECOには Bazar et Garde-Manger(バザー・エ・ギャルドゥーモンジェ)
と名づけられた、独特の空気感をもった空間が存在します。

かつてパリの伝説のブティック・Absintheのオーナー兼バイヤーとして
ファッション界を賑わせていたMarthe Desmoulins(マルト・デムラン)。

彼女がこの空間のバイイングを手がけていることは、
なんだかひとつの奇跡のように思えてなりません。

彼女が好きな言葉のひとつに挙げている「好奇心」。

Bazar et Garde-Mangerに並ぶ、
彼女に見出された物たちを眺めると、
彼女の感性が実に様々な色を持っていることに気づかされます。

決して一本だけではない多くの枝が空にむかって一斉に伸びている木のような・・
マルトの一方向だけではない多面性をもった感性に触れるとそんな印象を受けます。

退屈なんて無縁。無節制!彼女の好奇心はこらからも途絶えることがないのです。

庭 全体.JPG
緑生い茂る庭にはためくガーランド。

庭 しそ.JPG
庭にはマルトの大好きな紫蘇が。

日本で種を購入したそうです。5月に来日した際も、先日ご紹介したH.P.DECO店頭の
Jerome GALVIN(ジェローム・ギャルヴァン)の器をフラワーポットとして利用し、
買ってきた紫蘇の苗をディスプレイしてくれました。

玄関 ソフィー.JPG
グリーンの壁が印象的な玄関にはリバティガーランドを飾って。

リビング ダイニング 全体.JPG
リビングやダイニングにもマルトの感性が散りばめられています。
沢山のものが溢れているのに不思議と雑多な印象はまったくありません。

ところどころにあるグリーンのインテリアも鮮やかですね。

H.P.DECOのBazar et Garde-Mangerのコーナーの壁にも、マルトのパートナー・
フランクの描いたマルトの南仏の自宅リビングの絵が飾ってあります。P6300009.JPG

キッチンの棚もまるでアーティストのインスタレーションの様な趣き。 キッチン 全体.JPG

陶器・毛糸・・あらゆる素材で作られたフードモチーフのオブジェがにぎやかで
とても楽しい気持ちにさせてくれます。
キッチン 棚.JPG
ラックに大量に挟み込まれた種。よーく見ると・・・日本の種が!「くりあじ南瓜」!
種の袋たちもまるでオブジェのようにすら見えますね。

いかがでしたでしょうか?
マルトの暮らしぶり、家の様子はどんなインテリア雑誌より
ユニークで刺激的で楽しさが溢れています。
それはまさにH.P.DECOのBazar et Garde-Mangerそのものです。

もっともっと素敵なマルトの世界を沢山の方々に知って頂きたいと考えています。
この世界を知らずに過ごすのはすごーくもったいないな、と。

マルトのことをもっと知りたくなってしまっただろうあなたは・・・
いつでもH.P.DECOのBazar et Garde-Mangerに遊びにきてくださいね!!

ピクニック フランク.JPG
最後にフランクのピクニックの写真でお別れです!
(このまるで映画のワンシーンのような一面の赤!)

では、また!

Staff サト

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フランスを中心としたヨーロッパの新しいクリエーションと、デザインや年代にとらわれずセレクトしたユーズド家具を扱うショップ。海外での買付やクリエイターの魅力、家具にまつわるトピックスやスタッフのひとりごとなど、H.P.DECOの舞台裏をご紹介します。