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久留米とラオス

TALK TO ME

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ウエストをマークすることで生まれるシルエットは

なんというか、女性として自覚させられます。

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こちらは久留米絣のジャケット。

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袖口がぺプラム〔裾広がり)になっていて

ここにもウエストマーク同様の絞りと広がりのシルエットが生まれ


久留米の素朴な絣の布地が、とてもしなやかなワードローブに。


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オフィス着としても、プライベートでも。




ラオスの手織りウールのコート

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ざっくりとした素材感でも、やはりウエストマークすることで生まれる やわらかさ。

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前を開け放して すっきり見せても

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ばりっとしているようで、仕草があどけなくなる 計算されたポケットの位置。

ヒールとあわせる相性のよさ

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いいものです。


こちらも17日までの限定企画。 TALK TO ME.

既にご来店いただいた方に、次回の開催はいつですか?と お声掛け頂き



うれしい限りです。



バリバリ仕事していても邪魔されたい そんな天国オフィスはどこーーーー???






しなやかに

TALK TO ME

美しいカディコットンの、見事な2枚仕立てのスタンドカラーシャツ

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しなやかに立ち上がる襟から

少し変化を見せる丈違いの裾まで

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凛としていながらどこか民族性を感じる一枚のシャツの力。

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比翼がボタンを見せない仕掛け。




お仕事や打ち合わせのときは、スカートにインして、モードを変えて下さい。

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そして

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最近部下たちがちょっと増えてきたな、な バリキャリの皆様には

ぜひこちらの カシミアウールのドレスをお勧めしたい。

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もちろん。お仕事以外にも。

ちょっとおでかけに。

参観日だって、いいのかなぁ。



TALK TO MEさんのコレクションを初めて拝見したときに

このカシミアウールが全身にわたって作り出す美しいドレープドレスに

ネコムラも一目ぼれしました。

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365度どの角度から見て 全て違う。

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動きのあるドレス。

ウエストマークで完成する。

着るというより、着付けるワンピース。

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重ねづけるジュエリーがまた引き立てる

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写真からでさえmカシミアウールの素材のよさが存分に伝わるかと思いますが、

ぜひ水金のお店で触れていただけると、よりお分かりいただけます。

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これ、いい布地だなぁ、って。


みんながわかる。

デザイナーじゃなくてもパタンナーじゃなくても一触れでわかる、DNAに組み込まれたよさ。






オケージョンドレスに

オフィスドレスに。

私たちらしいしなやかな服。




猫のお仕事。



けっきょくごろごろするかーーーい。


しなやかにね。




PROFILE

【写真:Masami】
Masami Tsuchimura

2001年金沢から上京。水金地火木土天冥海バイヤーとして日々日本を考えることを通して、黒猫やインドやおばあちゃんに自分と日本のルーツを見る。毎日のビアーと帰り道の猫発見に命を賭ける、旅好きテクノ好きの猫狂い。現在、新しい時代の日本企画に向かって邁進中!

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