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地球色

こんな風に青い

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マーブルパライバトルマリンのリングは 地球色。


境田亜希さんのガラスにのせて




パライバトルマリンとダイヤモンドのハーフマハラジャリングを薬指に

マーブルパライバを人差し指に

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マーブルが個性的なマーブルを見せるラウンドを薬指に

タンザナイトマハラジャリングを人差し指に

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3つのマハラジャリング。

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左から タンザナイト ダイヤモンド ルビー 


まさにマハラジャの風格。



うつくしき~

地球色のジュエリー



真顔で地球を回します。 にゃーすけです。














ボトル

小さな壺やボトルに感じるロマン。


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今水金のお店には摩訶不思議色のボトルがたくさん並んでいます。






こちらは香港から買い付けた 天然石のミニボトル

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小さな親指の半分ほどの大きさの天然石のボトルたち。

実際に アロマオイルを中に入れていただくことができます。

身につけながら香りも愉しんでいただける、そんな素敵なネックレス。



左上の大きめの水晶のボトルと、その下のターコイズのボトルは、

京都C.A.T Wayのイベントでもう売れてしまいましたが、、、






現在 おしゃまにダイヤモンドをあしらって お色直し中

無駄にこんな風に書き込んでみたりして

ネコムラ 製作途中から一人で既に愉しんでおります~

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仕上がりは まもなくです~






入りたくなるその衝動。

一旦入ったら出れなくにゃるーーー 

猫にとって壺は魔物ですにゃ~





皆さんお気をつけて~









秋の夜長

水金から青山通りを渡って HIGASHIYA さんへ。

季節限定の「生姜羊羹」に

爽やかな日本酒を合わせてみました。

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せわしない日常に句読点を打つように、

たまにはゆるりと秋の晩酌。

芳しい今宵の空気にぴったりな、ガラスの器でちびりちびりといただきます。



って。

素敵だなぁ。








昼間はお互いに駆け抜けて、家に帰ってからもやれご飯作ったり、お子さんをお風呂に入れたり?

せわしない毎日だけれど、



秋の夜長22時も過ぎた頃かな~、

お昼休みに買っておいた季節の甘味を少しだけ、とお気に入りの器に盛って

これまたお気に入りの酒器で 美味しいお酒をちびちびやる。




今日あったことを話したり、懐かしい音楽を聴いて談義したりして、






そんな美味しい時間に一役買ってくれるのが

素敵な器たち。


境田亜希さんの酒器は 色も形も柔らか。




熊谷さんと境田さんご夫婦は、

秋田県ご出身だけにお酒はお好きなんだそうで

毎晩お二人で一杯やるらしいですよ。




素敵なご夫婦だなぁ。








はなかげのグラスと、はなかげの片口

こちらの柔らかな灰色シリーズは 水金のイベントために製作してくださったもの。

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灰色のゆらぎが美しいです。




熊谷峻さんと 境田亜希さんのガラス展

10月14日までです。





デレデレ灰色の猫さん。














マルヤマウエアと熊谷峻

絵画のようなマットな質感。


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ほのかにメタリックな、黒金カラー


備前の素材を生かした 雑味のある質感。

火入れして器になる前は 確かに土だったことを 巻き戻して思わせます。



使い込むとレザーのような質感になっていくんですって!



見届けたい魅力に溢れておりますね~






同じく、自然から生み出されたことが 奇跡のように感じられる、鉱物

ダイヤモンドとデュモルチェライト。


昨日もご紹介いたしましたリングです。


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この人たちは使い込んだって永遠に輝く。



身につける指には 時と共に どんどんと皺や傷がほりこまれていく

大人が身につけるジュエリーと指の関係 

年を重ねるほど そうありたい







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瑞々しいよりも 乾いた質感が良く合うから

水金ではドライフラワーを活けています。


無骨さと力強さ、衝突、交わり。

なんだかそんなキーワードがしっくりくる 造形物。





一面に瑠璃色の針ともやで埋め尽くされたデュモルチェライトインクォーツ

力強いピースと相性がいい。

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今水金にある中で一番大粒の デュモルチェライトインクォーツのリング。

パワーあります。


220,000円+税



申し訳ありませんが、こちらはH.P.MALLには掲載されておりませんが

店頭でご覧いただけます~。




いろいろと、味わい深い秋ですなぁ~



秋といえば、さんまですなぁ


喜んではないないね 笑









10月の予定

あっというまに10月ですなぁ

秋です。

食欲の秋。

クインちゃん、モフ度が増して、どんどん肥えてる気がします。

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だってごはんがおいしいんだもーーーん。





10月の水金さんも美味なもの満載。




fua accessory  -星を編む-

9月21日(土)ー10月8日(日)

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連日たくさんの方がお越しくださっています。

fua accessory さんのイベント。


10月も引き続き開催中です。

すぐお持ち帰りいただけるものは少なくなりましたが、

オーダーいただけるものはまだご用意ございます。


なかなかない機会です。

ぜひお待ちしております。



水金チームも最終日にオーダー数がまだあれば

全員オーダーしたい所存です。笑






9月28日(金)-10月14日(日)

熊谷峻・境田亜希 -黄昏のガラス-

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涼しげなガラスとはまた違う、アンニュイで、黄昏、秋のガラス。

大型台風と共に始まりました!笑



作家の熊谷さんも秋田から水金のお店にお越しくださり、いろんなお話お聴かせくださいました。

熊谷さん、ありがとうございました。

無事お戻りになられましたかね、、、



不思議な魅力にあふれる熊谷さんのガラスと

女性味の伝わる境田さんのガラス。


ひきつづきぜひ、ごらんくださいませ。





10月15日ー17日

水金およびH.P.DECO 休館日!

メンテナンスのため、休館させていただきます。




10月19日(金)-10月21日(日)

TOWAVASE 2019春夏受注会

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毎シーズン期待を上回る素敵な新作を見せてくれるTOWAVASE.

妥協のないクリエイションでごく少量のみ生産される2019春夏の新作コレクションを

何処よりも早くご覧頂き、オーダーをお受けいたします。



実際に2019年の春に並ぶコレクションは、水金でセレクトされたものとなりますので

TOWAVASEフルラインナップでのご紹介はこの予約会期間のみとなります。




10月19日(金)-10月28日(日)

青参道アートフェア  安田ジョージ 展

作家の在店日

19日(金) 16:00-20:00 20日日(土) 13:00-19:00



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「アートの10月」として、毎年この時期に原宿・表参道エリア一帯で催しされる青参道アートフェア。

水金ではお馴染みとなりつつある、自然の材料で野生の動物の姿を描写するアーティスト

安田ジョージさんの作品が並びます。


初日19日(金)18:00よりオープニングパーティの行い、21時まで営業いたします。










10月19日(金)-10月28日(日)

reimi ミラー受注会

デザイナー在店日  10月20日(土)21日(日) 15:00-19:00

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ステンドグラスの技法を用いて作られる、シンメトリックな美しさをたたえた reimi のミラー。

待望の姿見サイズをはじめ、ご希望の形のオーダーをお受けいたします。


(すぐにお持ち帰りいただける商品もございます)





10月26日(金)-11月7日(水)

Tabrik 秋のうすもの展



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テキスタイルからオリジナルで生産される、

優しくもこだわりに満ちたTabrikの新作コレクション第1弾とアーカイブコレクションが入荷いたします。


墨染めや藍染を程k祖板、軽やかな薄物が中心です。

(11月ー12月にかけては、第2弾として冬のアウターが入荷予定です)





10月27日(土)28日(日)

C.A.T Wayでお馴染みの京都 Wanderers Stand の美味しいパン 登場!

詳しくはまた後日発表いたします~~~ むふふ。




気持ちの良い気候になってきました。

10月もお楽しみいただけますよう、スタッフ一同心よりお待ちしております~












はなかげ

「はなかげ」


このシリーズはうっすらと色をつけることで

季節を問わず使用できる器を目指しています。

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モールドという型にガラスを吹き込むことで、

線状の凹凸が付くことが特徴です。

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食卓で使用する際、

光の加減で花の様な線が浮かび上がります。


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この状態を "はなかげ" と呼んでいます。


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形や用途という実用の部分だけではなく、

その時々に生まれる影も器の美しい一つの要素として

楽しんでいただきたいと思い、日々制作しております。



ガラス作家 境田亜希




はなかげ にまつわる美しい言葉。

境田さんより、いただきました。





以前 母への贈り物に

はなかげのグラスを選ばせて頂いたことがあります。



女性から女性へ

特有のやわらかさ優しさがあって

母は大変喜んでくれました。



このはなかげのグラスで、美味しいビアー、楽しんでくれているかなぁ。




影もいいものです。









何かに見えてくる瞬間

何世紀も年月を経て、、、

とお話したくなるような不思議な質感。


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丸とも四角とも

何色とも はっきりとはいい難く



なにかに、見えてくる瞬間。


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タラブックスの絵本、「夜の木」でいえば

古よりインドでは木に宿る精霊を信じて、木々を神聖なものとしたけれど

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日本では、石や岩に篭った力を感じて、石を奉る風習がある。




熊谷峻さんの作品にも それに近い何かを感じます。


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ガラスと、陶芸、火と釉薬、溶け合ってできる魅力。



数多く並んでいるので一瞬圧倒されますが、

中で一つや二つが自分に語りかけてきますので、

ふと手に取りたくなる瞬間を見つけてくださいまし。



あら?このこは しっぽぼんこの、お尻ふりふり猫かしらぁ

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そここにょこにょされると も~う

たまらーーーーんにゃーーーん







熊谷峻 境田亜希 黄昏のガラス




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熊谷峻 境田亜希 黄昏のガラス

9月28日(金)-10月14日(日)


涼しげなガラスとはまた違う、アンニュイな黄昏の表情。

作家 熊谷峻さんと境田亜希さん、ご夫婦でもあるお二人が

共通の素材でまったく異なる2つの世界を見せてくれます。



秋の夜長にじっくりと愛でたくなるようなガラスたちです。




9月29日(土)14:00-19:00 熊谷峻さんが在店されます。








眠れない秋の夜長に 猫にちょっかいかけるの、

幸せな時間~~~







PROFILE

【写真:Masami】
Masami Tsuchimura

2001年金沢から上京。水金地火木土天冥海バイヤーとして日々日本を考えることを通して、黒猫やインドやおばあちゃんに自分と日本のルーツを見る。毎日のビアーと帰り道の猫発見に命を賭ける、旅好きテクノ好きの猫狂い。現在、新しい時代の日本企画に向かって邁進中!

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