BLOG

元祖。

 

 

 

RIMG3234.JPG

元祖長浜ラーメン ガンナガ ですから。なんていっても。

九州最後の夜を〆ました。泣きながら。 

 

元祖。まさに今回のコンセプト。

 

 

熊本肥後 日本一のイ草の産地。

 

 

 

県内にいくつかあるイ草の工場さん。

シックで渋いものや、デザインされて洗練されたもの、いろいろ見てみましたが、

 

とくにその色の鮮やかさと、なんだか、元祖!オーソドックスな美しさに心を打たれて

急遽訪ねた工場さんが、運命の出会い。

 

 

RIMG3173.JPG

清香園さんは、知的障害者の方の施設。

小高い丘の上にありました。

 

 

イ草を育て、

刈り取り

乾かし

2度洗い

染めて

傷ついたイ草を選り分け

織り機にかけて

裁断

端の処理

 

など。

 

 

RIMG3174.JPG 

 

園長の山内さんの指導の下、すべての工程を施設で暮らす人たちが仕事として行っていて、

元祖の手作業で。

感動した。

 

 

RIMG3180.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG3188.JPG

みんなで こんな心持で、仕事している

そして出来上がったものが、美しい。

 

丁寧に作っているから何年ももつ丈夫さも兼ね備えていて。

 

今もう、水金に並んでいます。

 

 

IMGP0445.JPG 

 

 

 

 

 

 

RIMG3233.JPG

九州は美しかった。

 

 

 

九州で見つけた素朴で美しいもの。

新しくはない、ずっと昔からあったものだけど、

今の若い人たちが作り上げたものと同等に並んでいるのが、面白い。

 

 

 

 

 

   

IMGP0449.JPG

清香園さんは、小高い丘の上にあって

イ草の切れっぱしに 鶏たちが卵を産んで、それも出荷。

梅干と らっきょうも作って出荷。

自然に囲まれていて、 猪や猿でも出てきそうな、感じ。

 

山梨で作るGLENNの猪と猿のネックレスも然り。風土が生み出すリアルな描写。

 

 

 

 

 

RIMG3227.JPGシャチネコ!さかだち!

九州吸収。

RIMG3118.JPG

 

  

彼岸花咲いていました。

 

久しぶりの更新です。

九州に買い付けに行っていました。

 

見つけたかったのは、

山の奥 川の果てに 昔からずっとあるもの。

 

RIMG3107.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ず向かったのは、福岡と大分の県境にある英彦山(ひこさん)。

土村が 魔よけの日本最古鈴と 出会った~~(ウルルン風に)です。

 

 

 

RIMG3108.JPG 

英彦山がらがら を作る 篠崎嘉丈さん。

素朴な素焼きの鈴は、カランカラン と鳴って、

おかあさんは うば団子を作っていて、

仲良く暮らしていました。

 

 

 

 

RIMG3111.JPG 

これは素焼きする前に乾燥させている オーソドックスなガラガラと 

お正月用特別の鯛がらがら。

 

界隈の人たちは これを魔よけとして玄関先に吊るします。

お正月には新しいがらがらに取り替えるので、これから出荷のラッシュに入るそうです。

そんな中 一足先に水金も がらがら、選ばせてもらいました。

近々お店に並びます。

 

 

 

 

小石原焼と小鹿田焼の釜元を訪ねて。

エネルギッシュな女性のいる 素晴らしいお店に出会いました。

 

 

RIMG3137.JPG

 

 

 

 

RIMG3139.JPG

 

民家兼工房茅葺屋根。

季節の花を活けた最高の空間で。

 

愛する旦那さんの作った遺品たちを展示していて

「あの人はいい仕事をした」と。

勉強になるというかもう、女性として尊敬。

 

オーソドックスな小鹿田の器をセレクト。

 

 

 

RIMG3239.JPG 

 

濃ゆい 一日が終了。

 

狙い通り収穫あり。

 

九州吸収つづく。

 

 

 

 

RIMG3125.JPGよくみて、収穫有。

口元には確かな え・も・の。

ほーら、今日もいいの捕れたばい。 かあちゃんにでも食わせるばい。

 

英彦山のたくましい猫ちゃんのウィニングラン。

 

 

 

9月

RIMG2994.JPG

 

9月になりました。

 
むくむくと 秋のものが欲しくなってくる 尽きない欲深き私たち。
 
 
「GLENN」は山梨の甲斐から世界に向けて製作しています。
刀の鞘などの武具や、神社仏閣の細工を施す工芸の、息を呑むような技術と美意識が
アクセサリーの中にぎゅっと、凝縮されていて、
 
  
私が買ったのは緋銅のふっくらした花びらと、18Kがめしべの梅のピアス。
 
 
不思議と、これ一つ身につけるだけで、自分が、和になる。
 
 
パスポートもって無くても、日本人だって、分かるかも。
 
 
 
早速 これを左耳につけて 一昨日 WIRE08 へ。
日本最大級屋内テクノレイブ!
DENKIのご機嫌ライブと これまでに無いくらいクール攻めの卓球先生 最高!でした。
RIMG3036.JPG 
 
水金も あれくらい人を狂わすことができたらなぁ
 
 
ちなみに、当社H.P.F社長と、石野卓球氏は かねてから似ている部分があると、思ってました。
骨格ビジュアル、ひょうひょうとしているし、新しい文化作っているし、左利きだし。
 
  
 
 
 
ちゃら9.JPG 9月です。
 
PROFILE

【写真:Masami】
Masami Tsuchimura

2001年金沢から上京。水金地火木土天冥海バイヤーとして日々日本を考えることを通して、黒猫やインドやおばあちゃんに自分と日本のルーツを見る。毎日のビアーと帰り道の猫発見に命を賭ける、旅好きテクノ好きの猫狂い。現在、新しい時代の日本企画に向かって邁進中!

Categories