BLOG

究極のビビリについて








まいど、高谷です






最近アクティブです。
先日の休みも、富士急ハイランドへ行ってまいりました。
今年の遠出はいつも雨予報です。
ですが蓋を開いてみると快晴。
きっと一緒に行動する誰かが恐ろしい晴れ男なのでしょう。

さて、今日はおばけ屋敷について書きます。

僕は絶叫マシーンもおばけ屋敷も本当に苦手です。
小さい頃はメリーゴーランドかブランコみたいなやつばかりでした。
でも大人になって付き合い的にもそうは言ってられません。
何とか絶叫マシーンは克服しました。
ですが、やはりおばけ屋敷は無理です。
何故か?
それは簡単にビビリだからです。
ビビリというより死に対しての警戒心が強すぎるのです。
きっと金田一少年とコナンのせいです。
そもそも絶叫マシーンが苦手なのもコナンの一話目で首がポーーーーンとなったシーン。
それが脳裏に焼き付いているからです。
僕はそうやって漫画や映画から数多くのことを学びました。
例えば、
交差点、駅のホームでは常に誰かに押されるものだ。
扉を開けたら扉の裏側に殺人鬼が隠れているかもしれない。
ベランダにヒグマがいるかもしれない。
など、常に危ない環境に身を置いている意識でいます。
そしておばけ屋敷です。
金を払っているわけだから絶対に何か起こるのです。
金を払って不快な気持ちにならなければいけません。
もう、許しがたいですね。
そんな訳でおばけ屋敷は避けてきました。
ですが、友人の絆にヒビが入るのはもっと怖いので人生3回目の挑戦。

結論

おもんない。
特に演出が好きではありませんでした。
アメリカンホラーですね。
日本とアメリカの恐怖は全然違います。
アメリカはゾンビ
日本は幽霊
ゾンビは見えるもので幽霊は見えません。
見える恐怖と見えない恐怖では圧倒的に見えない方が怖い。
富士急はゾンビ系だったのでビクっとするだけです。
セットや演出は凄かったですが、感動はありませんでした。
と偉そうに言いつつ、女子より叫び逃げまわりました。



では本日のNEW LOOK




bP1210392.jpg


Shirt : EMILIE THIRION Details
Pants : EMILIE THIRION Details






こちらが昨日入荷したアントワープ出身の女性デザイナー。
個人的にかなり好きです。

ファッションとはなんぞや?

といったアプローチをしつつ、主観を大切にデザインしている感じが好きです。
オンラインでも全アイテムをご覧いただけます。




さぁ12月ですよ。
しょうもないイルミネーションに負けず、オシャレを存分に楽しみましょう。



ほなまたね〜




YUSUKE





FOLLOW US :))


https://www.facebook.com/pages/Wut-berlin/151819871885

http://twitter.com/Wutberlin

http://instagram.com/wut_store

 
 
 

 
 
 
 
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15
5-1-15 Jungumae Shibuya-ku Tokyo 150-0001
Tel. 03 3797 1505







PROFILE

【写真:Yann】
WUT

WUT(ヴット)は表参道にある世界各国の革新的なデザイナーを集めたセレクトショップ。ここではWUTのスタッフがショップやブランドそしてファンタスティックな洋服たちについてお知らせします。

Archives